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ザリガニ水槽

2005年08月29日 23:40




ザリガニの水槽群です。観賞する感じではなく、ひたすら飼育するというスタイルです。
ザリガニには窮屈な思いをさせていることは間違いないでしょう。

マロン以外はすべてベアタンクの投げ込み式フィルター・非常食の落ち葉!
水換えは周期は決めておらず、汚れが目立てば抜き取ってます。全抜きも当たり前のようにやってます。

あとは種類ごとの細かい水質調整は感でやってます。

こんな感じで何とか飼えてます(^^)

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チェリーシュリンプ

2005年08月15日 23:13


チェリーシュリンプです。
連日による温度上昇で、半数ぐらいやられたみたいです(;。;)
また秋~量産しなくては!

その7(簡易作成)

2005年08月12日 01:08


*薬品使用などめんどくさい!一夏の思い出が簡単に作りたいんじゃ!!
ったな方・・・簡単に作れます。
飼育していた固体が死んだ場合はその時点から固体の「腐敗」は始まっています。
腐り出したら手遅れです、綺麗にして(「水洗いは厳禁」、「ブラシ等」で軽くこする)すぐに展足を初めてください。
薬品処理をしなくても、乾燥の過程をしっかりしてやれば、十分な標本が作れます。
死んだら直ぐに!!

画像はそうやって展足、乾燥中のミヤマです。
冷凍庫で凍らして絞めた固体です。薬品処理は一切していません。

その6(産地ラベル)

2005年08月12日 00:58

-作成中-

その5(完成)

2005年08月12日 00:41



*乾燥が終わると標本箱に収納して完成です。
(「防虫剤」や「シリカゲル」を一緒に入れる)
乾燥した標本固体は、「大変壊れやすく」なっています、「細心の注意」が必要です
標本箱もいろんなメーカーやサイズがあります。自分の気に入った物を選んでください。
そんな高い物はいらないよってな方は、ダイソーなどの「百円均一」で売ってる「小型のプラケース」や「フタ付プラトレー」などを使用してみるのも良いかもしれません。

定期的に「防虫剤」の交換をしていけば、しっかり作った標本は、「何十年何百年」も保つと言われています。


画像は「ウィングバード製のドイツ箱」と「百円均一のプラトレー」です。
プラトレーは私の「愛用品」です。

その4(展足2)

2005年08月12日 00:29





*本体の固定が終われば足、アゴ、触覚と細部にわたって展足していきます。
このとき「足の格好」や「アゴの開き」など標本には型がありませんので自分が「一番カッコイイ」と思う展足をしてあげてください。
綺麗に見えるコツとしてはやはり「左右均等」、「水平直角な触覚」、「フセツ先の開き」などがあります。
種類(特にミヤマ)によっては乾燥していくうちに羽が左右に広がってしまう物があります、予防策として鞘羽の周りをピンで囲み押さえるという技も必要になってきます。
(何をやっても広がる奴は広がるんですけど・・・・)

固定できたら乾燥に入ります。風通りの良いところで陰干しします。
この乾燥で、しっかりやっておくと臭いのない最高の標本ができあがります。
展足は何日かおきに「修正」を加えていくと綺麗にに仕上がります。
 (乾燥により形が微妙にずれてくるため)

画像は私のスタンダードなピンの打ち方です参考になるかどうかわかりませんが・・・・。
このエロンで五十数本のピンが打ってあると思います。

凄い人になると、何の虫だかわからなくなるぐらいのピンを打つそうです。

その3(展足1)

2005年08月12日 00:11




*軟化が終われば作成メインの展足です。左右均等にピンを使って展足していきます。
(使用するピンは専用の虫ピン以外にもマチ針等でも十分代用できます。)
良く目にする標本では、右鞘羽の所に一本ピンを刺すのですが、私は個体をあまり傷つけたくないので使用しておりません。
センターを決めたなら順に固定していきます。

画像はセンターを決め本体部分をピンで固定したところです。

その2(標本個体の軟化)

2005年08月11日 23:33


*死んだ個体は「硬直」してるので、「展足」(形を整える)しやすいよう、「軟化」してやります。
関節一つ一つを無理な力を加えないように曲げてやります。フセツや触覚など変な癖がついてしまった部分は「蒸気」などを使い丁寧に軟化してやります。
綺麗な標本を作る上で「大事な作業」です。

画像は軟化の終わったエロンです。
足なんかはポキッ ポキッてな感じで曲げていきますがフセツや触覚は「要注意」ですね。

その1(標本個体の下処理)

2005年08月11日 23:16


*甲虫を標本にする場合は、まず「酢酸エチル」と言う薬品で虫を絞めます。
 (酢酸エチルは絞める役割と同時に「防腐処理」にもなります)
すでに死んでいる虫にも酢酸エチルで「防腐処理」ができます。
 (密閉できるガラス瓶などの中にティッシュなどに「酢酸エチル」を染みこませ一緒に入れ密閉する)
種類によっては「アセトン」などで「油抜き処理」を行わないと良くない種類もあります
 (「油抜き処理」をすることにより、標本個体の「油によるシミ」を防ぎ、また標本個体の「発色」を良くする効果がある)

画像はエロンガトス F1 標本個体です。
アセトンによる「油抜き処理」の終わったところです。
アセトンを吸って黒ずんで見えますが、時間をおき乾いてくると、エロン特有の美しい薄オレンジ色の鞘羽が現れてくるでしょう。

ちょっとエロイ

2005年08月11日 19:15



海に行ってきました。
天気も良く最高の海日和でした(^^)

蝦夷ミヤマ 75ミリ

2005年08月07日 17:21



何も語らなくても良いでしょう。
文句なしの75ミリです。
アゴ開いて延ばせばもうちょっと行きそうですが、今回は75ミリで展足しようと思います。
まだまだ採集には行きますので上のサイズ目指して頑張りますよ(^^)v

ニチザリ調査

2005年08月07日 17:14



クワガタ採集の合間にニチザリポイントに立ち寄りました。
元気なニチザリに会うことができました。
さすが冷水系、水はとても冷たかったです。

我家のアクアガーデニング

2005年08月07日 17:10



唯一の水草水槽です。
はっきり言ってジャングルです、モスの!
何種類かのエキノとクリプトが入っているはず何ですが・・・・・。

コガネムシ

2005年08月03日 23:24



近所で大量発生していた、コガネムシです。
何コガネか、まだ調べてませんが、カラーバリエーションが沢山あったので、採集してみました。

2時間かけてタトウに並べましたが・・・・つかれました(;。;)さすがに。

クワガタの蛹

2005年08月01日 22:46


クワガタの蛹です。
グィン グィン動きます。
いつも思うのですが、よくあんな幼虫からこんな形まで変われる物だと・・・。
昆虫はホント凄い!




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