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その4(展足2)

2005年08月12日 00:29





*本体の固定が終われば足、アゴ、触覚と細部にわたって展足していきます。
このとき「足の格好」や「アゴの開き」など標本には型がありませんので自分が「一番カッコイイ」と思う展足をしてあげてください。
綺麗に見えるコツとしてはやはり「左右均等」、「水平直角な触覚」、「フセツ先の開き」などがあります。
種類(特にミヤマ)によっては乾燥していくうちに羽が左右に広がってしまう物があります、予防策として鞘羽の周りをピンで囲み押さえるという技も必要になってきます。
(何をやっても広がる奴は広がるんですけど・・・・)

固定できたら乾燥に入ります。風通りの良いところで陰干しします。
この乾燥で、しっかりやっておくと臭いのない最高の標本ができあがります。
展足は何日かおきに「修正」を加えていくと綺麗にに仕上がります。
 (乾燥により形が微妙にずれてくるため)

画像は私のスタンダードなピンの打ち方です参考になるかどうかわかりませんが・・・・。
このエロンで五十数本のピンが打ってあると思います。

凄い人になると、何の虫だかわからなくなるぐらいのピンを打つそうです。



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